■勘亭流(かんていりゅう)
落語や歌舞伎の看板などにつかわれる書体。
■寄席文字(よせもじ)
客を寄せるための書体として勘亭流と堤灯文字を元に創始された。ビラや千社札につかわれた。
「ひよ子」 ちいさな、かわいい、 三羽の「ひ」「よ」「子」が それぞれ、はねて、 はしゃいでいるように、 いきいきとした文字が 和紙の上で踊っていました。